きみの言葉はとても軽くて
ふっと息をかけただけで飛んで行ってしまいそうだ
そう思っているのはぼくだけで
みんなはきみの言葉を大切に思っているみたいだ
胸の奥に書き留めて
つらいときや悲しいときにそっとおもいだしたり
嬉しい思い出のしおりとして
記憶の中に閉じておいたり
ぼくにはわからない
きみの言葉も それを受け入れる世界も
ぼくのほうが凄いのにな。
なんで みんな気がつかないんだろうって思う。
そう思い込むことでぼくは 自分の姿を見ないようにしているだけなんだって
わかっているつもりでも ねぇ ここから抜け出せないのはなんでなんだろう?