詩とは自慰のようなものである…
そう、むかし誰かが僕に言った。
 
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(絶叫している)
絶叫している

その刹那を切り取って詩にできたら、ぼくは少なからず満足するだろう。けれども、いまの僕には想像さえ及ばない。その詩が、どんなものなのか。

絶叫している

それを切り取った人を訊ねて、ぼくは失望するだろう。目の前にあって、おそらく僕はそれを理解できないだろうから。その詩が、だれのものなのか。

あぁ、
【2009.02.03 Tuesday 22:59】 author : たけなかよしき。
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