詩とは自慰のようなものである…
そう、むかし誰かが僕に言った。
 
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1、2、3、
きみを見つけた日のことは、もう

憶えてないけれど

世界に奇跡のあることを知った

その感情を憶えている



まっくらだった世界にひろがる

ただ君がいるという事実、

光で満ちてゆく



思いどおりにはならないと諦めていた道が

とつぜん閃いた答えに

あけてゆく



どきんどきんと鳴っている 胸の鼓動にあわせて

ぼくは歩きはじめた
【2009.02.19 Thursday 21:44】 author : たけなかよしき。
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