詩とは自慰のようなものである…
そう、むかし誰かが僕に言った。
 
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ぼくたちは、いきている。
アメリカ同時多発テロ事件が起きた日のこと

自分が次の瞬間には無くなる可能性について思い出した日のこと

死ぬことや大切な人達を失うこと、

わたしは、

なにを恐れているのだろう。

悲しみ

怒り

それらを呑みこんで蠢く時代、

その流れに

怯えるのかもしれない。

感じることを

やめた

愚かさ、それとも弱さ

それだけのことかもしれないけれど。
【2009.03.30 Monday 21:22】 author : たけなかよしき。
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