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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>たけなかよしき。詩人編</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://poet.yoshikitakenaka.com/" /><modified>2010-03-08T23:23:57+09:00</modified><tagline>詩とは自慰のようなものである…
そう、むかし誰かが僕に言った。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>実り</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://poet.yoshikitakenaka.com/?eid=1200800" /><id>http://poet.yoshikitakenaka.com/?eid=1200800</id><issued>2010-03-08T23:19:10+09:00</issued><modified>2010-03-08T14:23:57Z</modified><created>2010-03-08T14:19:10Z</created><summary>ぼくの不幸は、

ぼくのものだ。

ぼくだけのものだ。

けれど不幸だとおもえる、

それは幸せの種かもしれない。

いつか、

その種がかれてしまったときに、

不幸だとさえ思えなくなったら

だとしたら、

もはや不幸ではないじゃないか。

幸せの...</summary><author><name>たけなかよしき。</name></author><dc:subject>詩</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ぼくの不幸は、<br />
<br />
ぼくのものだ。<br />
<br />
ぼくだけのものだ。<br />
<br />
けれど不幸だとおもえる、<br />
<br />
それは幸せの種かもしれない。<br />
<br />
いつか、<br />
<br />
その種がかれてしまったときに、<br />
<br />
不幸だとさえ思えなくなったら<br />
<br />
だとしたら、<br />
<br />
もはや不幸ではないじゃないか。<br />
<br />
幸せの種に萌える、<br />
<br />
不幸の予感に僕たちは怯えている。<br />
]]></content></entry><entry><title>ね</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://poet.yoshikitakenaka.com/?eid=1199451" /><id>http://poet.yoshikitakenaka.com/?eid=1199451</id><issued>2010-03-01T23:40:58+09:00</issued><modified>2010-03-01T14:40:58Z</modified><created>2010-03-01T14:40:58Z</created><summary>いつかやってくる、そのときを想像することができなくて、ぼくたちは走り、かけずりまわり、はいまわる。どれだけ遠くまで来たもんかと振返ったら、昨日と同じ場所だったりする。そんな毎日を、なんとかやり切って死んでいく。みんな、死んでいく。死ぬときのことばかり想...</summary><author><name>たけなかよしき。</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いつかやってくる、そのときを想像することができなくて、ぼくたちは走り、かけずりまわり、はいまわる。どれだけ遠くまで来たもんかと振返ったら、昨日と同じ場所だったりする。そんな毎日を、なんとかやり切って死んでいく。みんな、死んでいく。死ぬときのことばかり想像しちゃうもんね、知らないから。怖いから。でも、少し楽しみにしていたりもするんだろうね。なんとかかんとか乗り切ってる日常を捨てられるんなら、さ。誰にも憶えてもらえんかったとしても俺、生きてたもんよって言えるんなら「まぁ、いいや」って思うっしょ？]]></content></entry><entry><title>片思いマニア</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://poet.yoshikitakenaka.com/?eid=1197909" /><id>http://poet.yoshikitakenaka.com/?eid=1197909</id><issued>2010-02-24T01:45:05+09:00</issued><modified>2010-02-23T16:45:05Z</modified><created>2010-02-23T16:45:05Z</created><summary>何かに夢中になっている、その時間は幸せだ。ただ好きでしようのない気持ちで、そういう自分が好きだったりするのも良い。なにも考えなくて良いから、かもしれない。ただガムシャラに。走ってる、ただ走ってる。風をきって走ってる。その向こうにある何かを信じている。永...</summary><author><name>たけなかよしき。</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[何かに夢中になっている、その時間は幸せだ。ただ好きでしようのない気持ちで、そういう自分が好きだったりするのも良い。なにも考えなくて良いから、かもしれない。ただガムシャラに。走ってる、ただ走ってる。風をきって走ってる。その向こうにある何かを信じている。永遠に届かなければいいと思う。けれど永遠には走れないんだ。]]></content></entry><entry><title>幸福と恋はにている。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://poet.yoshikitakenaka.com/?eid=1131120" /><id>http://poet.yoshikitakenaka.com/?eid=1131120</id><issued>2009-07-18T02:23:10+09:00</issued><modified>2009-07-17T17:23:10Z</modified><created>2009-07-17T17:23:10Z</created><summary>恋をしている

そう思った瞬間に

恋は終わりはじめる。

走り続けること

それだけが

本当のこと。

振り向かない

ぼくは

とまらない

そして

そして。。。</summary><author><name>たけなかよしき。</name></author><dc:subject>詩</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[恋をしている<br />
<br />
そう思った瞬間に<br />
<br />
恋は終わりはじめる。<br />
<br />
走り続けること<br />
<br />
それだけが<br />
<br />
本当のこと。<br />
<br />
振り向かない<br />
<br />
ぼくは<br />
<br />
とまらない<br />
<br />
そして<br />
<br />
そして。。。]]></content></entry><entry><title>すき、だいすき。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://poet.yoshikitakenaka.com/?eid=1120063" /><id>http://poet.yoshikitakenaka.com/?eid=1120063</id><issued>2009-06-20T04:44:53+09:00</issued><modified>2009-06-19T19:44:53Z</modified><created>2009-06-19T19:44:53Z</created><summary>毎日が、つまらない。

苦しくて、やめたくなる。

歩くのはもう、いやだ。

すき、だいすき。

すき、だいすき。

僕を愛して欲しいんだ。

生まれてから今日まで、ずっと。

求めていることは。

すき、だいすき。

僕は君に愛されたいんだ。</summary><author><name>たけなかよしき。</name></author><dc:subject>詩</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[毎日が、つまらない。<br />
<br />
苦しくて、やめたくなる。<br />
<br />
歩くのはもう、いやだ。<br />
<br />
すき、だいすき。<br />
<br />
すき、だいすき。<br />
<br />
僕を愛して欲しいんだ。<br />
<br />
生まれてから今日まで、ずっと。<br />
<br />
求めていることは。<br />
<br />
すき、だいすき。<br />
<br />
僕は君に愛されたいんだ。]]></content></entry><entry><title>幸福、もしくは不幸。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://poet.yoshikitakenaka.com/?eid=1110837" /><id>http://poet.yoshikitakenaka.com/?eid=1110837</id><issued>2009-05-29T20:12:36+09:00</issued><modified>2009-05-29T11:12:36Z</modified><created>2009-05-29T11:12:36Z</created><summary>たとえば僕ひとりなら

君を愛していたんだけれど

大切な人がいる

その人にも

その人の大切な人にも

大切な人がいる

どこまでも繋がっている

その先にいる

君を憎んでいる人が

いる

僕は君を愛するだろうか</summary><author><name>たけなかよしき。</name></author><dc:subject>種</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[たとえば僕ひとりなら<br />
<br />
君を愛していたんだけれど<br />
<br />
大切な人がいる<br />
<br />
その人にも<br />
<br />
その人の大切な人にも<br />
<br />
大切な人がいる<br />
<br />
どこまでも繋がっている<br />
<br />
その先にいる<br />
<br />
君を憎んでいる人が<br />
<br />
いる<br />
<br />
僕は君を愛するだろうか]]></content></entry><entry><title>ぼくたちは、いきている。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://poet.yoshikitakenaka.com/?eid=1082451" /><id>http://poet.yoshikitakenaka.com/?eid=1082451</id><issued>2009-03-30T21:22:06+09:00</issued><modified>2009-03-30T12:22:07Z</modified><created>2009-03-30T12:22:06Z</created><summary>アメリカ同時多発テロ事件が起きた日のこと

自分が次の瞬間には無くなる可能性について思い出した日のこと

死ぬことや大切な人達を失うこと、

わたしは、

なにを恐れているのだろう。

悲しみ

怒り

それらを呑みこんで蠢く時代、

その流れに

怯...</summary><author><name>たけなかよしき。</name></author><dc:subject>詩</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アメリカ同時多発テロ事件が起きた日のこと<br />
<br />
自分が次の瞬間には無くなる可能性について思い出した日のこと<br />
<br />
死ぬことや大切な人達を失うこと、<br />
<br />
わたしは、<br />
<br />
なにを恐れているのだろう。<br />
<br />
悲しみ<br />
<br />
怒り<br />
<br />
それらを呑みこんで蠢く時代、<br />
<br />
その流れに<br />
<br />
怯えるのかもしれない。<br />
<br />
感じることを<br />
<br />
やめた<br />
<br />
愚かさ、それとも弱さ<br />
<br />
それだけのことかもしれないけれど。]]></content></entry><entry><title>死</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://poet.yoshikitakenaka.com/?eid=1070685" /><id>http://poet.yoshikitakenaka.com/?eid=1070685</id><issued>2009-03-06T01:08:15+09:00</issued><modified>2009-03-05T16:08:15Z</modified><created>2009-03-05T16:08:15Z</created><summary>死ぬのは嫌だ

だって君と会えなくなるなんて

死んじゃ嫌だ

だって君を抱きしめられない

君が生きているなら

それだけで嬉しかったんだった</summary><author><name>たけなかよしき。</name></author><dc:subject>詩</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[死ぬのは嫌だ<br />
<br />
だって君と会えなくなるなんて<br />
<br />
死んじゃ嫌だ<br />
<br />
だって君を抱きしめられない<br />
<br />
君が生きているなら<br />
<br />
それだけで嬉しかったんだった]]></content></entry><entry><title>１、２、３、</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://poet.yoshikitakenaka.com/?eid=1063147" /><id>http://poet.yoshikitakenaka.com/?eid=1063147</id><issued>2009-02-19T21:44:19+09:00</issued><modified>2009-02-19T12:44:19Z</modified><created>2009-02-19T12:44:19Z</created><summary>きみを見つけた日のことは、もう

憶えてないけれど

世界に奇跡のあることを知った

その感情を憶えている



まっくらだった世界にひろがる

ただ君がいるという事実、

光で満ちてゆく



思いどおりにはならないと諦めていた道が

とつぜん閃いた...</summary><author><name>たけなかよしき。</name></author><dc:subject>詩</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[きみを見つけた日のことは、もう<br />
<br />
憶えてないけれど<br />
<br />
世界に奇跡のあることを知った<br />
<br />
その感情を憶えている<br />
<br />
<br />
<br />
まっくらだった世界にひろがる<br />
<br />
ただ君がいるという事実、<br />
<br />
光で満ちてゆく<br />
<br />
<br />
<br />
思いどおりにはならないと諦めていた道が<br />
<br />
とつぜん閃いた答えに<br />
<br />
あけてゆく<br />
<br />
<br />
<br />
どきんどきんと鳴っている　胸の鼓動にあわせて<br />
<br />
ぼくは歩きはじめた]]></content></entry><entry><title>（絶叫している）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://poet.yoshikitakenaka.com/?eid=1054991" /><id>http://poet.yoshikitakenaka.com/?eid=1054991</id><issued>2009-02-03T22:59:44+09:00</issued><modified>2009-02-03T14:00:04Z</modified><created>2009-02-03T13:59:44Z</created><summary>絶叫している

その刹那を切り取って詩にできたら、ぼくは少なからず満足するだろう。けれども、いまの僕には想像さえ及ばない。その詩が、どんなものなのか。

絶叫している

それを切り取った人を訊ねて、ぼくは失望するだろう。目の前にあって、おそらく僕はそれ...</summary><author><name>たけなかよしき。</name></author><dc:subject>詩</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[絶叫している<br />
<br />
その刹那を切り取って詩にできたら、ぼくは少なからず満足するだろう。けれども、いまの僕には想像さえ及ばない。その詩が、どんなものなのか。<br />
<br />
絶叫している<br />
<br />
それを切り取った人を訊ねて、ぼくは失望するだろう。目の前にあって、おそらく僕はそれを理解できないだろうから。その詩が、だれのものなのか。<br />
<br />
あぁ、]]></content></entry><entry><title>かわらないもの</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://poet.yoshikitakenaka.com/?eid=1053038" /><id>http://poet.yoshikitakenaka.com/?eid=1053038</id><issued>2009-01-31T02:00:35+09:00</issued><modified>2009-01-30T17:00:35Z</modified><created>2009-01-30T17:00:35Z</created><summary>きみが好きだよ

とても

大好きなんだよ

そして

気持ちは僕の胸のなか

だから

けっして、かえられることはない

もしも

かわるとしたら

それは

僕が、この手でかえるだけなんだ。</summary><author><name>たけなかよしき。</name></author><dc:subject>詩</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[きみが好きだよ<br />
<br />
とても<br />
<br />
大好きなんだよ<br />
<br />
そして<br />
<br />
気持ちは僕の胸のなか<br />
<br />
だから<br />
<br />
けっして、かえられることはない<br />
<br />
もしも<br />
<br />
かわるとしたら<br />
<br />
それは<br />
<br />
僕が、この手でかえるだけなんだ。]]></content></entry><entry><title>まち</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://poet.yoshikitakenaka.com/?eid=1032644" /><id>http://poet.yoshikitakenaka.com/?eid=1032644</id><issued>2008-12-23T03:33:44+09:00</issued><modified>2008-12-22T18:33:44Z</modified><created>2008-12-22T18:33:44Z</created><summary>昨日の昼ごはんは何だった？

ぼくは、おにぎりを二個たべた。

川沿いの広場にあつまった鳩を横目に頬張った。

東京の空は街になじんでいます。

どこまでがビルなのか分かりません。

面白くもないので鳩を見ます。

訊ねても返事のない時間が良いのです。...</summary><author><name>たけなかよしき。</name></author><dc:subject>詩</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日の昼ごはんは何だった？<br />
<br />
ぼくは、おにぎりを二個たべた。<br />
<br />
川沿いの広場にあつまった鳩を横目に頬張った。<br />
<br />
東京の空は街になじんでいます。<br />
<br />
どこまでがビルなのか分かりません。<br />
<br />
面白くもないので鳩を見ます。<br />
<br />
訊ねても返事のない時間が良いのです。<br />
<br />
たくさんの人達と、ぼくだけの孤独。<br />
<br />
境い目のあいまいな街に救われるのです。]]></content></entry><entry><title>なげる</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://poet.yoshikitakenaka.com/?eid=1029487" /><id>http://poet.yoshikitakenaka.com/?eid=1029487</id><issued>2008-12-17T03:06:29+09:00</issued><modified>2008-12-16T18:06:29Z</modified><created>2008-12-16T18:06:29Z</created><summary>きみが幸せなら、いいな。

やさしく微笑みかけてくれたら、

他愛もないお喋りで毎日をすごせたら。

ぼくは優しくなれるかもしれないから。

きみは幸せであれと願うぼくは、

地平線の向こう側へ未来をなげる。</summary><author><name>たけなかよしき。</name></author><dc:subject>詩</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[きみが幸せなら、いいな。<br />
<br />
やさしく微笑みかけてくれたら、<br />
<br />
他愛もないお喋りで毎日をすごせたら。<br />
<br />
ぼくは優しくなれるかもしれないから。<br />
<br />
きみは幸せであれと願うぼくは、<br />
<br />
地平線の向こう側へ未来をなげる。]]></content></entry><entry><title>環境適合</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://poet.yoshikitakenaka.com/?eid=1021138" /><id>http://poet.yoshikitakenaka.com/?eid=1021138</id><issued>2008-12-02T00:59:24+09:00</issued><modified>2008-12-01T15:59:24Z</modified><created>2008-12-01T15:59:24Z</created><summary>せめて君を幸せにできたら、いいな。

そう思っている。

ぼくは傲慢なだけ、なのかな。</summary><author><name>たけなかよしき。</name></author><dc:subject>詩</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[せめて君を幸せにできたら、いいな。<br />
<br />
そう思っている。<br />
<br />
ぼくは傲慢なだけ、なのかな。]]></content></entry><entry><title>ぼくの詩？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://poet.yoshikitakenaka.com/?eid=1019685" /><id>http://poet.yoshikitakenaka.com/?eid=1019685</id><issued>2008-11-29T20:19:25+09:00</issued><modified>2008-11-29T11:19:26Z</modified><created>2008-11-29T11:19:25Z</created><summary>ぼくを、みて。

ぼくのすべてが、その生き様が、つまり、

ぼくの詩なんだから。

</summary><author><name>たけなかよしき。</name></author><dc:subject>詩</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ぼくを、みて。<br />
<br />
ぼくのすべてが、その生き様が、つまり、<br />
<br />
ぼくの詩なんだから。<br />
<br />
]]></content></entry></feed>